2010年10月10日

セカンドライフ

Second Life(セカンドライフ)
は、アメリカのサンフランシスコに本社を置く、米リンデンラボ(カリフォルニア州) 社が運営する仮想世界のことです。Second Lifeという名前は、現実の世界とは別の、仮想世界における「第二の人生」という意味でつけられました。



リンデンラボ社
は2003年からセカンドライフの商用サービスを始めていますが、2007年7月にはセカンドライフ日本語版が公開され話題になりました。
それからというもの日本人ユーザーや日本企業の参入もどんどん増えています。(英語版の頃からすでに多くの日本人が参加していて、日本語版が出る前から、アジアでのセカンドライフの参加は日本が1位です)


Second Life(セカンドライフ)
では、インターネット上の仮想世界のなか、プレイヤーによってあらゆる物を思いどおりに作り出したり(家や乗り物、服や動物など)それを売買することができます。また、自分の分身であるアバターが他のアバターと会話ををしたり遊んだりすることもできます。


セカンドライフ
の中では「リンデン・ドル」と呼ばれるゲーム通貨が流通していて、この通貨でバーチャル内での商品を購入したり、労働やカジノなどで通貨を増やすことができます。


セカンドライフ
研究所を持つデジタルハリウッド大学院教授の三淵啓自さん(45)は、
「これは単なるゲームではなく、メールに匹敵する新次元のコミュニケーション手段」
と言っています。(日経新聞より)
posted by secondlife-japanese01 at 00:00 | TrackBack(0) | セカンドライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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