2007年10月12日

セカンドライフリンデンラボ

セカンドライフリンデンラボ
セカンドライフは、リンデンラボ社が提供するオンラインゲームです。



リンデンラボ社
とはどんな会社なのでしょうか、Wikipediaで調べてみました。

リンデン・ラボー(Linden Lab)とは、アメリカ、サンフランシスコに本社がある企業である。インターネット上で利用できる仮想現実の
シミュレーションネットワーク、Second Life(セカンドライフ)を運営している。
CEOは、リアルネットワークス社の元CTOである、フィリップ・ローズデール(Philip Rosedale)である。
2007年2月5日の時点で、28名の技術者を含む、140名の社員を雇っているとしている。


セカンドライフ開始当初
セカンドライフリンデンラボ社はこのオンラインゲームが世界中の企業を巻込むほど大きなビジネスになるとは予想もしていなかったようです。
セカンドライフ内でビジネスを始めようとする企業は後を絶たないようですが、リンデンラボ社は技術ツールと土地の提供に徹していて、運営のコンサルティングや開発は代理店が行っています。


セカンドライフリンデンラボ社
は企業に人気の「島」を16エーカーあたり1675ドル、月額管理費295ドルで提供しています。リンデンラボは収入の約70%を土地提供代と管理費から得ているようです。

セカンドライフリンデンラボ
の社員数は100人あまり。多くのボランティアスタッフが業務にあたっています。
posted by secondlife-japanese01 at 14:35 | TrackBack(0) | セカンドライフリンデンラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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