2007年10月12日

メタバースセカンドライフ

メタバースセカンドライフ
メタバース (Metaverse)とはインターネット上に存在する3次元空間を指します。



セカンドライフの公式サイト
にはこのようにあります(日本語)

リンデンラボ社が運営する3D*のバーチャルワールド。ユーザーは登録すれば無料で遊べるが、10ドル支払うと土地を所有する権利を与えられる。従来のゲームのようにあらかじめ提供された世界の中で遊ぶのではなく、ツールを元に自らあらゆるものを作り出したり、クリエイターから買ったりする究極のCGM。個人・法人を問わず、自ら作り出したものには著作権が与えられ、売買する権利もある。取引に利用される架空の通貨リンデン・ドルは現実のドルとの換金が可能で、このバーチャル空間で実際に生活をする人も現れている。いまや新たなマーケティングツールとして活用する企業が急増中。



聞くところによると
メタバースセカンドライフのユーザー数はすでに200万人に達していて、不動産売買の仲介やデザイナーなどの事業で年間10万〜20万ドルも稼ぐ人がいるそうです。そしてセカンドライフゲームに参加したがっている企業もたくさん出てきていて、キャンペーンで車の販売機を設置する自動車メーカーもあったそうです。
ロイター通信はワールド内の出来事を伝えるため、セカンドライフ支局を開設し特派員を常駐させました。

メタバースセカンドライフ
ではインターネット上に存在する3次元空間のなかで、現実の世界とは別の仮想世界における「第二の人生」を思い切り楽しむことができるのです。
posted by secondlife-japanese01 at 14:02 | TrackBack(0) | メタバースセカンドライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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